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新規脱ユビキチン化酵素(DUB)活性測定用ユビキチン二量体基質(DiUb)

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タンパク質のユビキチン化はダイナミックかつ可逆的な反応で、DUBs(脱ユビキチン化酵素)がその反応の一端を担っています。これらDUBsはユビキチン分子間のイソペプチド結合を認識して、その結合を切断します。LifeSensors社は新しいタイプのDUB基質を発売しました。この基質はジユビキチンで、野生型ユビキチンのC末端が他のユビキチン分子のK48またはK63にイソペプチド結合しており一方のユビキチンにクエンチャー物質、他方のユビキチンに蛍光物質(TAMRA)が連結しています。このアッセイはDUBsの消化によりクエンチャー物質から分離されるTAMRA蛍光物質のシグナル検出(分子内FRET)をベースにしています。ユビキチンに連結しているクエンチャー物質と蛍光物質の位置が異なる6種類のバリアントをご用意しており、各DUBに適合する基質を選択できるようになっています。蛍光物質やクエンチャー物質の連結によるユビキチン分子の立体構造への影響はありません。

 

HTS用脱ユビキチン化酵素基質

 

価格表

製品名

メーカー製品番号

容量

価格

48/63 Panel

DU0201

50μl of 10μM each

112,000

DiUb48-1

DU4801

50μg

133,000

DiUb48-2

DU4802

50μg

133,000

DiUb48-3

DU4803

50μg

133,000

DiUb48-4

DU4804

50μg

133,000

DiUb48-5

DU4805

50μg

133,000

DiUb48-6

DU4806

50μg

133,000

DiUb48-Panel

DU0101

50μl of 10μM each

67,000

DiUb63-1

DU6301

50μg

133,000

DiUb63-2

DU6302

50μg

133,000

DiUb63-3

DU6303

50μg

133,000

DiUb63-4

DU6304

50μg

133,000

DiUb63-5

DU6305

50μg

133,000

DiUb63-6

DU6306

50μg

133,000

DiUb63-Panel

DU0102

50μl of 10μM each

67,000

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