Biotium社のEverBrite™は、蛍光(可視光や近赤外を含む全て)退色を防止するmounting mediumです。
弊社取り扱いのTocris社の新製品7月追加分をまとめました。
タンパク質のユビキチン化はダイナミックかつ可逆的な反応で、DUBs(脱ユビキチン化酵素)がその反応の一端を担っています。これらDUBsはユビキチン分子間のイソペプチド結合を認識して、その結合を切断します。LifeSensors社は新しいタイプのDUB基質を発売しました。
LEXSYは、ヤモリに寄生する原生動物Leishmania tarentolaeを応用したタンパク質発現システムです。今回このシステムに新しいベクターが追加されました。
LifeSensors社は、ユビキチン化酵素の活性をハイスループットで容易かつ高感度に測定する方法を開発しています。このたびマイクロプレート上でユビキチン化を測定する方法を開発しましたのでご紹介します。
TUBEはポリユビキチンへ高い親和性で結合する人工タンパク質で、培養細胞や生体組織のユビキチン化タンパク質を精製する、または検出するのに最適です。
本マーカーでは組換えタンパク質を採用していますので、バンドが非常にシャープで見やすくなっています。 またプレステインドタイプですので泳動中でもバンドの位置を確認することができます。
IBA社独自の磁性ナノ粒子(MagTag®)を用いた、遺伝子導入試薬をご紹介します
本製品はEffigene社でエノキサシンの構造を改良することにより開発された製品で、エノキサシン以上の増強効果が得られます。
Signal Enhancer HIKARIシリーズは、ウェスタンブロッティングやELISA、免疫組織(細胞)染色など、抗原抗体反応を用いた検出法で問題となる感度や特異性を改善します。