Olink Bioscience社(スウェーデン)は、微量なターゲットの特異的な検出を可能にする独自の増感技術(PLA:Proximity Ligation Assay)を有しています。
IHC(Immunohistochemistry)において、画期的なタンパク質検出システムを紹介します。
20分の染色で銀染色と同等の検出感度を実現 、1枚のゲルで泳動像確認とウェスタンブロッティングが可能、 MSへの適用が可能
Biotium社開発の次世代蛍光色素CF™Dyeをご紹介します。
Laysan Bio社では、様々な末端基(官能基、保護基、修飾基)・分子量の種類が豊富なPEG誘導体を130種類以上販売しています。お客様のご要望に応じて受託合成が可能な場合もありますのでご照会ください。
Innovative Research of America(IRA)社は、動物の皮下などに埋め込むだけで、目的の薬物やホルモンを、設計された期間中コンスタントに放出するペレット (Matrix-Driven Delivery システム)を販売しています。長期間の徐放も可能で、複数回投与の必要が無く、ご研究者の時間的負担を軽減するとともに、実験動物のストレスも軽減できます。
本培地は、最適濃度になるよう抗生物質を含んだ粉末パウチパックで、電子レンジで加熱溶解するだけで調製可能です。固形培地作製用のアガータイプと液体培地用のリキッドタイプがあります。InvivoGen社では本培地を厳しく品質コントロールし、確実な結果が得られます。
本法では、簡便で安全な新しい反応系と精製法を組み合わせることによって、誰にでも簡単に脂肪酸のメチルエステル化が可能となりましたので、ご紹介します。
nvivoGen社は、TLR、NODとそのシグナルの伝達に必要な遺伝子、レポーター遺伝子(SEAP)を導入した293細胞を保有しており、その 293細胞を利用し各種化合物に対するTLR、NODの認識の有無、アゴニスト・アンタゴニストとしての作用をスクリーニングするサービスを提供しています。
ABD Bioquest社は、ライフサイエンス研究に有用な蛍光、発光、発色系の色素を豊富に取扱うメーカーです。今回は新しく開発された2種類の新規蛍光カルシウムインジケーターを紹介します。
近年、ターゲットとする遺伝子と同じ配列を持つsiRNA(small interfering RNA)やshRNA(short hairpin RNA)などの人工RNAを細胞や生体内へ導入することにより、ターゲット遺伝子の発現を特異的に抑制する技術が開発されています。ここでは、ナカライテスクが取り扱っているRNAi研究に有用な製品を紹介します。紹介している製品は、選択フローを参考にご覧ください。