Innovative Research of America(IRA)社は、動物の皮下などに埋め込むだけで、目的の薬物やホルモンを、設計された期間中コンスタントに放出するペレット (Matrix-Driven Delivery システム)を販売しています。長期間の徐放も可能で、複数回投与の必要が無く、ご研究者の時間的負担を軽減するとともに、実験動物のストレスも軽減できます。
本培地は、最適濃度になるよう抗生物質を含んだ粉末パウチパックで、電子レンジで加熱溶解するだけで調製可能です。固形培地作製用のアガータイプと液体培地用のリキッドタイプがあります。InvivoGen社では本培地を厳しく品質コントロールし、確実な結果が得られます。
nvivoGen社は、TLR、NODとそのシグナルの伝達に必要な遺伝子、レポーター遺伝子(SEAP)を導入した293細胞を保有しており、その 293細胞を利用し各種化合物に対するTLR、NODの認識の有無、アゴニスト・アンタゴニストとしての作用をスクリーニングするサービスを提供しています。
ABD Bioquest社は、ライフサイエンス研究に有用な蛍光、発光、発色系の色素を豊富に取扱うメーカーです。今回は新しく開発された2種類の新規蛍光カルシウムインジケーターを紹介します。
コスモシール内径3.0mmカラムは、高感度・省溶媒を目的としたカラムです。 一般的な分析用内径4.6mmのカラムと比較して、感度は約2倍に、移動相・廃液は約1/2になります。 また、セミミクロカラムとは異なり、装置を変更する必要がありませんので、現在使用されている装置そのままで、高感度・省溶媒が実現できます。
FD NeuroTechnologies社は、中枢神経の形態研究に関連する試薬を豊富に取扱っています。 今回は、グリア、ニューロンの正常あるいは異常な形態を観察するのに最も効果的な実験テクニックのひとつである、Golgi-Cox染色法を応用したキットを紹介します。
Evrogen社は、高輝度のBasic蛍光タンパク質や光応答性蛍光タンパク質、カルシウムイオンや過酸化水素濃度の変化を検出可能な蛍光タンパク質など、 様々な蛍光タンパク質発現ベクターを中心に販売しています。ここでは、タンパク質の局在化や相互作用解析、プロモーター活性の検出、細胞やオルガネラの標識などに使用されるTagFPsおよびTurboColorsをご紹介します。