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LabFab News Vol.11 December 2013 発行

掲載内容

分子生物学会ミニセミナーご案内

ナカライテスク

弊社では、第36回分子生物学会年会にて、バイオ関連で注目の新技術やご好評の製品について、ミニセミナーを実施します。是非、セミナーにお立ち寄りください。
開催日:2013年12月3日(火)、4日(水)
会 場:神戸国際展示場2号館

CLRリガンドを追加
C型レクチン受容体リガンド

InvivoGen

Dectin-1は、糸状菌、植物、一部の細菌の細胞壁に存在するβ-グルカンを認識し、Mincleは、傷ついた細胞、糸状菌、酵母、結核菌など様々な危険因子を認識する受容体です。今回は、新しく追加されたこれらC 型レクチン受容体(CLR)に対するリガンドを紹介します。

直鎖状ポリユビキチン鎖特異的
LUB9, 抗直鎖状ポリユビキチンマウスモノクローナル抗体

LifeSensors

直鎖状ポリユビキチンは、一つのユビキチンのC末端が別のユビキチンのN末端を介して連結し、これが繰り返されて形成されています。この度LifeSensors社より、直鎖状ポリユビキチン鎖を特異的に検出する抗体が発売されましたので紹介します。

IκBキナーゼ(IKK)阻害剤

Tocris

Tocris社では、さまざまなターゲットに対するアゴニスト、アンタゴニスト、阻害剤を用意しています。今回は、NF-κB シグナル伝達パスウェイに関連するIκBキナーゼ(IKK)阻害剤を紹介します。

免疫染色データが豊富
ヒト細胞/組織染色用抗体

Atlas Antibodies

Atlas Antibodies社が有する抗体は、正常・がん組織や各種細胞株で検証した免疫染色のデータが豊富ですので、ヒト細胞/ 組織の免疫染色におすすめです。お探しの抗体がありましたら是非検索してみてください。

膜タンパク質の構造解析研究用試薬
バイセル作製用脂質・界面活性剤

Anatrace Products

バイセルとは生体膜モデルの一つであり、膜タンパク質の構造解析に利用されています。Anatrace Products社では、バイセルの調製に必要な脂質・界面活性剤を販売しています。

抗原抗体反応を促進
Signal Enhancer HIKARI

ナカライテスク

Signal Enhancer HIKARIシリーズは、ウェスタンブロッティングやELISA、免疫組織(細胞)染色など、抗原抗体反応を用いた検出法で問題となる感度や特異性を改善します。使用方法は簡単で、抗体希釈液として本製品を使用するだけです。用途に応じて2種類の製品を用意しています。

様々な研究対象の抗体が益々充実
モノクローナル抗体新製品

Santa Cruz

Santa Cruz社では、キナーゼとホスファターゼ、シグナル中間体、転写因子など様々な研究対象用の抗体に新しくラインアップを追加しました。今回はその中から、一部の製品を紹介します。

低分子量のRNAも高収量
Total RNA 分離・精製キット

Viogene

Viogene® miTotal™ RNA Extraction Miniprep Systemは、様々なサンプル(培養細胞、組織、血液、血清、血漿、体液中に含まれるRNAウイルス等)からTotal RNAを短時間で簡便に分離・精製できるキットです。簡単な遠心操作で、高分子量のRNAだけでなく、miRNA やsiRNAなどの低分子量のRNAも分離・精製できます。

高速・高分離を実現
COSMOSIL® 2.5HILIC

ナカライテスク

コスモシールHILIC は、トリアゾールを結合させることにより親水性相互作用に加えて陰イオン交換能を有します。このコスモシールHILICシリーズは、粒子径サイズとして5µm の他に2.5µmの2.5HILICも取り揃えています。用途に合わせてお使いいただくことにより高速分離もしくは高分離が可能となります。

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