News & Topics

LabFab News Vol.13 August発行

掲載内容

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アニマルフリーリコンビナントタンパク質    (PDF 208KB)

ナカライテスク

弊社ではさまざまなアニマルフリーの培地添加剤を販売しています。今回はこの中から、アニマルフリーを保証した細胞培養用のリコンビナントタンパク質を紹介します。

毎日の培地交換が不要
StemBeads EGF
    (PDF 238KB)

StemCulture

細胞増殖因子は培養条件下では、不安定なケースが確認されています。本製品は、FDAで承認されている生分解性ポリマーであるPLGA[Poly(lactic-co-glycolic Acid)]にヒトEGFを結合させたビーズで、培地中で長期にわたり一定濃度のEGFを徐放します。これにより効率的な神経幹細胞等の細胞の増殖が可能です。また毎日培地交換をする必要がなく、休日の操作が不要で培地使用量も節約できます。

免疫シグナル伝達を簡単に評価可能
J774-Dual™細胞
    (PDF 204KB)

InvivoGen

本製品は、マウスマクロファージ様株化細胞J774.1を改変したレポーター細胞です。デュアルレポーター遺伝子の採用で、IRFとNF-κB経路の活性化を同時にアッセイできます。

アルツハイマー関連 新製品    (PDF 180KB)

Tocris

Tocris社では、さまざまなターゲットに対するアゴニスト、アンタゴニストおよび酵素の阻害剤を用意しています。今回は、アルツハイマー関連の新製品を紹介します。

神経系細胞用トランスフェクション試薬    (PDF 203KB)

EZ Biosystems

EZ Biosystems社では180種類の細胞種別トランスフェクション試薬を用意しています。今回は、神経系細胞(神経細胞、グリア細胞)に最適なトランスフェクション試薬を紹介します。

GFPの蛍光観察に最適
蛍光タンパク質安定化培地 DMEMgfp-2
    (PDF 202KB)

Evrogen

Evrogen社では、GFP発現細胞の観察に適した培地DMEMgfp-2 を販売しています。一般のDMEM培地には、主な退色の原因であるGFPを酸化させ赤色化する因子(ビタミン等)が含まれています。本製品は、GFPの退色となる因子を除去した培地です。また、従来のDMEMgfpと比較して必要な成分の種類がより多く含有されており、長期間の実験にも適しています。

高品質 免疫染色抗体    (PDF 198KB)

Atlas Antibodies

Atlas Antibodies社が有する抗体は、ヒト正常・がん組織や各種細胞株で検証した免疫染色のデータが豊富です。

さまざまな研究対象の抗体がさらに充実
モノクローナル抗体 新製品
    (PDF 174KB)

Santa Cruz

Santa Cruz社では、シグナル中間体、転写因子、輸送関連タンパク質などさまざまな研究対象の抗体に、新しくラインアップを追加しました。今回はその中から、一部の製品を紹介します。

K48 ポリユビキチン化タンパク質を選択的に検出・精製
Anti-K48 TUBEs
    (PDF 196KB)

LifeSensors

Tandem Ubiquitin Binding Entity(TUBE)は、ユビキチンに親和性を有するタンパク質のドメインです。TUBEは単一UBAドメインより最大1000倍高い親和性でポリユビキチン鎖と結合します。また、ポリユビキチン化タンパク質を脱ユビキチン化やプロテアソーム分解から保護する利点があります。本製品は、K48テトラユビキチンに対して親和性が非常に高く、K48結合型ポリユビキチン化タンパク質の精製や検出などに適しています。

マウス脳組織抽出液中のモノアミン類のLC-MS/MS分析
親水性化合物用逆相カラム COSMOSIL PBr
    (PDF 628KB)

ナカライテスク

セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンの3種はモノアミン神経伝達物質とも呼ばれ、神経疾患とも深く関わっています。これらの化合物は、親水性が高くC18カラムでは分析が難しい化合物の一つです。コスモシールPBrは、ペンタブロモベンジル基を固定相とするため、C18カラムとは異なる相互作用を示します。この相互作用からイオンペア試薬を使わない条件でモノアミン類が分析できるため、LC-MS(/MS)による定量が可能となりました。

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