News & Topics

LabFab News Vol.14 June 発行

掲載内容

各ページのPDFをご覧になれます。

CRISPRゲノム編集促進化合物    (PDF 132KB)

Tocris

CRISPRは遺伝子の編集や制御を標的にした技術で、さまざまな生物システムに応用されています。Tocris社は、CRISPRによるゲノム編集の効率を促進する低分子を提供しています。

幹細胞用DNAトランスフェクション試薬    (PDF 372KB)

MTI-GlobalStem

MTI-GlobalStem社から幹細胞に高効率かつ低毒性でDNAを導入できるトランスフェクション試薬を紹介します。

ユビキチンELISA キット    (PDF 162KB)

LifeSensors

本製品は、LifeSensors社独自のユビキチン結合試薬が、マイクロプレートのウェル上にコートされたサンドイッチELISAキットです。結合しなかったタンパク質の洗浄後に加える抗体は抗ユビキチンモノクローナル抗体(一次抗体:VU-2)です。余剰のVU-2を除去後、HRP標識二次抗体で検出します。

mTOR & カルシニューリンシグナル伝達阻害剤    (PDF 211KB)

InvivoGen

哺乳類ラパマイシン標的タンパク質(mTOR)は、タンパク質の合成、細胞増殖、オートファジーを主に調節します。mTORは多くの疾病に関与しており、抗がん剤のデザインにおけるターゲットです。カルシニューリンはT細胞の活性化に関与しています。カルシニューリンはカルシウムイオンやカルモジュリン依存性のセリン/トレオニンホスファターゼで、IL-2の発現を通じてT細胞応答を刺激するNFAT転写因子を活性化します。InvivoGen社ではmTORの活性化やカルシニューリンによるシグナル伝達をブロックする阻害剤を販売しています。

高収量・高品質のDNA精製が可能
糞便からのDNA精製キット
    (PDF 184KB)

Norgen Biotek

本製品は新鮮または凍結保存した糞便から迅速・簡便にDNAを精製可能な製品です。本製品により、糞便中のさまざまな微生物や宿主の細胞由来のDNAを精製できます。

ビオチン化CD19/CD3    (PDF 148KB)

ACROBiosystems

FDAが承認したBlinatumomabは、急性リンパ性白血病のブレイクスルーとなった新しい免疫療法剤です。このバイスペシフィック抗体は、CD3を発現するT細胞に結合し、CD19を発現している白血病の細胞を含むB細胞を攻撃します。ACROBiosystems社は、ビオチン化CD19やCD3など、さまざまなCDタンパク質を提供しています。

上皮間葉転換マーカー抗体    (PDF 153KB)

Atlas Antibodies

Atlas Antibodies社の上皮間葉転換マーカー抗体は、上皮間葉転換でキーとなるタンパク質をターゲットとしたマウスモノクローナル抗体から構成されています。抗体はウェスタンブロッティング解析や、ヒトの正常およびがん組織を用いた免疫組織染色などにより厳密に評価しています。

さまざまな研究対象の抗体がさらに充実
モノクローナル抗体 新製品
    (PDF 142KB)

Santa Cruz

Santa Cruz社では、合成と分解、細胞周期タンパク質、転写因子などさまざまな研究対象の抗体に、新しくラインアップを追加しました。今回はその中から、一部の製品を紹介します。

DNAラダーマーカー    (PDF 153KB)

ナカライテスク

DNA Ladder Oneはローディングダイがプレミックスされているready to useのDNAラダーマーカーです。範囲の異なるブロードレンジ、100bp、1kbpの3種類のマーカーを用意しています。

ビタミンD と代謝物の一斉分析可能
COSMOCORE 2.6Cholester
    (PDF 380KB)

ナカライテスク

ビタミンDは、骨疾患をはじめさまざまな疾患と関わっています。ビタミンの分析には、ビタミンD2やD3、その代謝物である25-ヒドロキシビタミンD、ジアステレオマーであるC3-エピマー体を一斉に分析する必要があります。汎用的に使用されるC18カラムでは分離不十分な場合がありますが、コスモコア2.6Cholesterを用いることによりビタミンD代謝物を一斉に分析することが可能です。

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