マウス尾を用いたジェノタイピング
■操作手順

■ 結果1
組織1mgあたり約1μg~5μgのDNAが得られます。
また、A260/A280の比率は約1.8になります。
M:λ/HindⅢ digestマーカー(TOYOBO)
1 :抽出したDNA
■ 結果2
1 :雄マウス
2 :雌マウス
M:100bp DNAラダー ワン(#07908-75)

■ 操作手順

※希釈倍率は使用するDNAポリメラーゼとプライマーにより大きく変わります。
あらかじめ条件検討を行ってください。
(希釈倍率の目安としてKODは200倍希釈前後、Taqは1000倍希釈前後を参考にしてください。)
| KOD Dash (TOYOBO) | KOD FX (TOYOBO) | TaKaRa Ex TaqR (TaKaRa) | Blend TaqR (TOYOBO) |
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| KOD Dash (TOYOBO) | KOD FX (TOYOBO) |
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| PCR反応液25μlへ8倍希釈した上清を1μl添加している。 | |
| TaKaRa Ex TaqR (TaKaRa) | Blend TaqR (TOYOBO) |
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| PCR反応液25μlへ40倍希釈した上清を1μl添加している。 | |
| [サンプル] M :100bp DNAラダー ワン(#07908-75) 1 :雄マウス 2 :雌マウス 3 :雄マウス 4 :雄マウス 5 :雌マウス 6 :雌マウス 希釈倍率:PCR反応溶液中の抽出液上清の希釈倍率 |
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| 製品名 | 規格 | 貯法 | 製品番号 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| テイル溶解液 | SP | 室温 | 06169-95 | 500 ml | 9,000 |
※記載の内容は、'10年11月現在の情報に基づいております。