製品情報

幹細胞研究用低分子化合物

幹細胞研究用の低分子化合物です。各製品はアニマルフリーが保証されています。

特長

  • アニマルフリー
  • 無駄の少ない少量包装

価格表

製品名CAS RN®規格製品番号容量オンライン
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5-Aza-2'-deoxycytidine(Decitabine), Animal-Free2353-33-5SP(細胞培養用)18765-3410 mge-Nacalai.jpg
DNA メチルトランスフェラーゼ阻害剤。造血幹細胞の自己複製能を向上する作用などが報告されています。

CHIR99021, Animal-Free    

252917-06-9SP(生化学研究用)18764-445 mge-Nacalai.jpg
GSK-3 阻害剤。リプログラミング効率の向上や、心筋や神経細胞への分化を促進する作用などが報告されています。
DAPT, Animal-Free208255-80-5SP(生化学研究用)18767-145 mge-Nacalai.jpg
γセクレターゼ阻害剤。多能性幹細胞から神経細胞への分化を促進する作用などが報告されています。
Dorsomorphin Dihydrochloride, Animal-Free1219168-18-9SP(生化学研究用)18768-045 mge-Nacalai.jpg
AMPK 阻害剤。多能性幹細胞の心筋への分化や、SB 431542 および CHIR99021 との併用により多能性幹細胞の分化を促進する作用などが報告されています。
17β-Estradiol, Animal-Free50-28-2SP(生化学研究用)18192-9225 mge-Nacalai.jpg
多能性幹細胞のドーパミンニューロンへの分化を促進する作用などが報告されています。
IWP-2, Animal-Free686770-61-6SP(生化学研究用)18175-645 mge-Nacalai.jpg
PORCN 阻害剤(Wnt のプロセッシングおよび分泌を阻害)。多能性幹細胞の心筋への分化を促進する作用などが報告されています。
SB 431542, Animal-Free301836-41-9SP(生化学研究用)18176-545 mge-Nacalai.jpg
TGF-βRI、ALK4、ALK7 の阻害剤。PD0325901 およびチアゾビビンとの併用により、リプログラミング効率を向上する作用などが報告されています。

U0126, Animal-Free    

109511-58-2SP(生化学研究用)18766-245 mge-Nacalai.jpg
MEK1 および MEK2 の阻害剤。多能性幹細胞の未分化状態を維持する作用などが報告されています。
Y-27632, Animal-Free129830-38-2SP(細胞培養用)18188-0410 mge-Nacalai.jpg
p160ROCK 阻害剤。多能性幹細胞の細胞分散時における細胞死の抑制や凍結保存後の生存率の向上に作用することなどが報告されています。なお、本製品はエンドトキシン試験が実施されています。

CAS RN® は American Chemical Society の登録商標です。

※記載の内容は、'19 年 7 月現在の情報に基づいております。