タンパク質分離用カラム

手法とラインアップ

充填剤名称COSMOSIL
Protein-R
COSMOSIL
Diol シリーズ
COSMOGEL
IEX シリーズ
COSMOSIL
HIC
分離モード 逆相 ゲルろ過 イオン交換 疎水クロマト
分離メカニズム 疎水性の違い サイズの違い 表面の電荷の違い 疎水性の違い
主な目的
  • タンパク質分析
  • ペプチドの精製

※タンパク質は失活しやすい

  • タンパク質精製
  • 低分子化合物の除去
  • タンパク質分析と精製
  • タンパク質精製

※逆相と異なり失活しにくい

特長
  • 高分離能、高回収率
  • 高耐酸性
  • タンパク質の非特異吸着を抑制
  • 広範囲の分子量に適用可能
  • 陰イオン、陽イオンに加えて両イオン交換型カラムもラインアップ
  • 精製/精密分離/高速分析用の 3 種類のカラムをラインアップ
  • 逆相と同様に疎水性の差によって分離可能
  • 酵素活性や三次構造を損なわず分離可能
※掲載の内容は、18 年 4 月現在の情報に基づいております。